11/29/2012
Dom Pérignon×David Lynch
写真のコラボレーションから生まれた
シャンパーニュへの新しいアプローチ
デヴィッド・リンチといえば、『イレイザーヘッド』『ツイン・ピークス』『マルホラド・ドライブ』などで根強いファンが多い映画監督。頭にかならず「鬼才」の修飾がつく彼の活躍の場は、映画にとどまらず、ペインティングや写真、アニメ、立体オブジェの制作・・・と創作世界の幅は広がるばかり。鬼才は、同時に多才でもある。このリンチの創作活動への情熱に共鳴したのがドン ペリニヨン。
David Lynch 日本のみなさまへ
スペシャル動画
ムービーに写ったロサンジェルスのスタジオでリンチが撮影していたのは、炎、火花、電気・・・。有機的な動きの正体は、ほとんど科学の実験のようにも見える。さまざまな光の断片と残像を組み合わせてひとつのイメージにまとめあげた作品は、何種ものぶどうの味わいが複雑に混じり合ってハーモニーを生み出すドン ペリニヨンの真髄をビジュアライズしたものなのだろうか。写真という瞬間を捉えるメディアが、シャンパーニュのエチケットを飾ることの意味。螺旋状に変化していく味わい、長く残る余韻、タイムレスな価値・・・「時」に対するリンチのヴィジョンが具現化されたこの限定シャンパーニュのデザインを目にすると、思わずグラスに手を伸ばしたくなる。それもまた、写真の力なのである。